2006年02月13日

庶民のワイン選び

前回は、【お買い物のコツ(ささやかな贅沢編)】でしたね。
今回は、その「おまけ編」【庶民のワイン選び】をお届けします。

おいしいお肉を買ったら、たまにはワインでも開けたくなるもの。
でも、普段ビールしか買わないウルトラ庶民にとってワイン選びはちょっと難しい。

高ければおいしいの?いえいえ、むしろ、高いワインはクセがあるので、分かって買わないと失敗するかもしれません。

もちろん、専門店に行けばお店の人がよいワインを紹介してくれるでしょう。

でも、普段のお買い物はスーパーですよね。最近ではスーパーでも結構ちゃんとしたワインを置いています。しかも、スーパーはたくさんの人に買ってもらうため、安価で万人うけするクセのないワインを置いていることが多いのです。

スーパーでワインを買うときは、「おすすめ商品」をねらいます。
おすすめ商品は、スーパーが「これは売れる」と考えて仕入れていますから、はずれが少ないんです。

おすすめ商品かどうかのポイントとなるのが「島」「フェイス」

「島」は陳列棚ではなく、通路などに特売用に設けられた売り場のこと。
スーパーでは、ワインに限らず特売品を通路などに島を設けて置いているのをよく見かけます。陳列棚に乗せきれないほど大量に仕入れているのは、売れると見込んでいる証拠なのです。

そして「フェイス」は、通常の陳列棚の同一商品が締めている「列」の数。
例えば、1フェイス(1列)しか置いていない商品よりも、3フェイス(3列)置いてある商品の方が仕入れ数が多いことが分かります。仕入数が多い=さきほどの島と同じく売れ筋商品ということです。

そのほか、原産国によって、ワインにはっきりとした格付を与えているものがあります。例えば、イタリア産のワインには、最高基準を満たしたワインに「DOCG」というラベルが貼ってあります。決して、高いワインというわけではなく、お手頃なワインであっても、基準を満たすワインには貼ってあります。

「ワインは高い」なんて思わずに、安くておいしいワインを探してみるのも
楽しいですよ。


ドンペリ(10万円相当)に勝ったワイン




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posted by ろしぽん at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食費の節約
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