2006年02月19日

交通費の節約術(地下鉄・バス編)

これまで6回にわたって【お買い物のコツ】についてお届けしてきました。
今日はお出かけするときの【交通費】についてお話ししましょう。

【交通費の節約術(地下鉄・バス編)】

日々の食材を買いにスーパーへ行くときは、徒歩や自転車で交通費節約! という方も多いと思います。では、バスと電車を乗り継いでお出かけする時、交通費の節約についてよく考えたことはありますか?

回数券やプリペイドカードがお得であることはもうご存知ですよね。
でも、時間や乗り継ぎを工夫すれば、その回数券やカードよりももっともっとお得なものがあるんです。

例えば、東京メトロでは、通常の回数券のほかに、「時差回数乗車券」、「土・休日割引回数乗車券」があります。通常の回数券が11枚1組なのに対し、時差券は12枚、そして、土休日券はなんと14枚もついてきます。

名古屋市交通局では、通常のプリペイドカード「ユリカ」のほかに、「昼間専用割引ユリカ」があり、通常のユリカよりもおまけ額が多くついています。

ちなみに、プリペイドカードは金券ショップで買うとさらにお安く買えます!

また、同日中にたくさん移動するときには「一日乗車券」がお得ですが、なんと、この「一日乗車券」にも種類があるんです。

たとえば、東京都内の場合、「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」のほかに、「東京地下鉄一日乗車券」「都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券」 「都営バス一日乗車券」など、実にさまざまな一日乗車券があります。

ここで大切なのは、どの乗車券を買い、どう使えば一番安く行けるかを考えてからお出かけすることです。東京メトロと都営地下鉄を乗り継げば一番早いけれど、東京メトロだけで行けないか考えてみる。あるいは、都バスだけを乗りついで行けないか考えてみる。うまくいけば、数百円はお得になります。

そのほか、曜日や日付が合えば、さらにお得な一日乗車券もあります。

名古屋市交通局ドニチエコきっぷ」 土日、祝日、毎月8日
 通常の一日乗車券 850円 → ドニチエコきっぷ 600円
大阪市交通局 「 ノーマイカーフリーチケット」毎月20日と毎週金曜日
 通常の一日乗車券 850円 → ノーマイカーチケット 600円

また、東京メトロの「オープンチケット」や名古屋市交通局の「一日乗車券」、
大阪市交通局の「共通一日乗車券またはノーマイカーフリーチケット」
を提示すると、観光施設の入場料が割引になる場合も。

さあ、お得なきっぷを上手に利用して交通費を節約しましょう!




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posted by ろしぽん at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 交通費の節約
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