2006年03月08日

お料理のコツ(ちょい残し編)

こんにちわ。節約生活「エコエコライフ」です。

今日は、食材を「ちょこっと残す」だけで、
次のお料理がぐーんと楽になる技をお届けしますね。

例えば、にんじん。煮物でもカレーでも、何かのお料理に
にんじんを使った時、使い切らずにほんの少しだけ残すんです。

200603080001.JPG

そう、一握りもないくらい、
たったこのくらいでいいので、ほんの少し取っておくんです。

ピーマンだとこのくらい。

200603080002.JPG

他にも、しいたけ、鶏肉、グリーンピース、カニスティック、
かまぼこ、ゆでたけのこ、なども同様に、他の料理で使った時に
一握りもないくらい、ほんの少しの量でいいので残しておきます。

保存前にあらかじめ洗って適当な大きさに切っておくのがポイント。
冷凍して取っておくのもいいと思います。

では、実際の活用術を見てみましょう。

後日、お料理をする際、冷蔵庫に卵しかないとします。
でも、【ちょい残し術】で食材を保存してあったら・・・、

卵を溶きほぐし、カニスティック、ピーマン、たけのこ、グリーンピース
など、取っておいた食材をそのまま入れてフライパンで焼くだけで、
簡単「かに玉」の出来上がり。

しかも、もう一品。
卵を溶きほぐし、だし汁とあわせ、鶏肉、かまぼこ、しいたけ、にんじん
など、これまた【ちょい残し術】で保存してあった食材を容器に入れ、
卵液を注ぎ、蒸し器か電子レンジで火を通せば「茶碗蒸し」。

食材を残す時は、「たったこれだけ取っておくのも貧乏くさい」
なんて思うかもしれません。でもこの量が、次回のお料理に
そのまま使えるちょうどよい量なんです。しかも、洗って切って
あるから、本当にそのまま入れるだけ!

夕食のメニューにあと一品欲しいとき、忙しくて時間のない時に結構
役立ちます。「貧乏くさく取っておいた食材だ」なんて誰も気づきません。
食材を上手に使って、節約料理の幅を広げてみてはいかがですか。





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posted by ろしぽん at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | お料理のコツ
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