2006年04月12日

省エネタップのススメ

こんにちわ。節約生活エコエコライフです。 電気製品というものは、スイッチを切ってもコンセントが差さって いるだけで「待機電力」がかかってしまいます。この「待機電力」、 時には、全消費電力の10%に達することもあるそうです。

でも、毎回コンセントを抜き差しするのは面倒くさい、という人も 多いはず。

それなら、「省エネタップ」を使ってみてはいかがですか?

個別のスイッチで、使うときだけ電気を流す。待機電力をカットする ことで電気代の節約になります。パソコンなどの精密機器には、 「雷ガード」がついているタップもおすすめです。

わが家では、コンセントに電気製品の名前を書いたテプラを貼り、 タップにつないでいます。こうすると、どのスイッチを切ればいい のか一目瞭然。使うときだけスイッチを入れます。

「省エネタップ」は、お値うちなものは400円くらいからあります。 こまめな節電は、エコノミーなだけでなく、とってもエコロジー。 電気の「エコ」、まずは「省エネタップ」から始めてみては。




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posted by ろしぽん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 光熱費の節約
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コンセント抜きで節約暮し
Excerpt: 使わない家電のコンセントを抜くというのはもっとも有名な電気代節約法の一つですね。 待機電力は、消費電力全体の約10%も占めているんです!ご存じでしたか!? 単純に考えれば、コンセントを細めに抜けば..
Weblog: 節約暮し研究所
Tracked: 2006-05-17 02:13
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