2006年03月26日

振込手数料の節約術(ネット銀行のススメ)

こんにちわ。節約生活「エコエコライフ」です。
今日は、銀行の振込手数料の節約についてお話しましょう。

毎月の家賃の振込、学費の振込、子どもへの仕送り、通販でお買い物をした時の代金振込など、さまざまな生活の場面で「振込」が必要になることってありますよね。

例えば、毎月の家賃を振り込む場合、1年間でどのくらいの振込手数料がかかるか考えたことがありますか?

1回の振込で420円(大手都市銀行・3万円以上・他行宛の場合)、1年間で5040円もかかります。2年間では10080円、5年間では25200円にもなります。

そこでおすすめなのが、「ネット銀行」。

ネット銀行とは、インターネットを使って振込などを行う無店舗の銀行です。
金利が高く、手数料は安い、というメリットがあります。もちろん、取引はインターネットを使って行いますから、振込のために銀行に出向く必要がなく、24時間いつでも自宅で手続きができます。無店舗といっても、入出金はコンビニATMなどで行うことができます。

では、先ほどの家賃の振込。ネット銀行を使うとどうなるでしょうか。
1回の振込手数料はわずか160円(イーバンク銀行・他行宛の場合)。
1年間で1920円で済みます。

さらに、毎月の振込に便利な自動送金サービスも同じ160円。大手都市銀行でこのサービスを利用する場合、1回当たり630円かかりますから、1年間で5640円も節約できるんです。

ちなみに、同じネット銀行宛は振込手数料0円!というところが多いようです。

振込手数料や金利、サービスや特色はネット銀行ごとに違いますので、「ネットバンク比較サイト」 などを参考に使い道にあった銀行を選ばれるとよいと思います。

「これ以上、銀行口座を増やしたくない」という方は、通常の銀行の「インターネットバンキング」から始めてみるのもいいと思います。これは、今お使いの口座の取引をインターネットでもできるようにするものです。
ネット銀行と同様、振込のために銀行に出向く手間が省け、ネット銀行ほどではないですが、振込手数料も少し安くなります。

ただし、ネット銀行も、インターネットバンキングも、インターネットを介して取引を行うという性質上、セキュリティには十分注意が必要です。
確かに金利も高いですが、振込手数料の節約のみを考えるなら、必要最低限の金額だけを入金し、大金を入れておかないようにする方が安心でしょう。

posted by ろしぽん at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | レジャー・その他の節約

2006年03月03日

金券ショップのススメ

女性にはちょっと入りにくい「金券ショップ」。
新幹線のチケットなら買ったことがあるけど、という人は多いはず。

でも、金券ショップでお得なのは新幹線のチケットだけじゃないんです。
商品券、回数券、図書券、切手、ハガキ、収入印紙、ビール券、旅行券、映画や観光施設の入場券、さらには株主優待券まで、「え、こんなものまで!」というくらい、どれもこれも1%〜3%引きで買えるんです。

基本的にどこのお店でも定価販売の本屋。
でも、金券ショップで500円の図書券を480円で買ってから本屋に行けば、実質、20円引きで本が買えることになります。

セールの少ないデパートやコンビニに行く前にも、「商品券」や「クオカード」を金券ショップで買ってから行けば、数十円だけど、間違いなくちょっとだけお得。

なお、金券ショップは品揃えに得意分野があるので、何軒か回ってみて自分に合ったお店を見つけるのがいいでしょう。

【おまけ編】
電車でのんびり旅をしたい、そんな時。「青春18切符」はご存知ですよね。定価は5回分で11,500円。1人で5日使っても、5人で1日使ってもOKの切符。でも、1人旅だし、ワンシーズンで5日も乗れない、元がとれない、だから買わない、なんていう方。そういう時こそ金券ショップです!!

ねらい目は、青春18切符の使用期限の終わり頃。2回使用、3回使用など、使い切れなかった半端な18切符がどんどん金券ショップに出てきます。
でも、あっという間に売れてしまうのがちょっと残念ですね。

この春の18切符は、発売が平成18年2月20日〜3月31日、利用期間が平成18年3月1日〜4月10日です。桜が咲き始めたら金券ショップをのぞいてみませんか。

青春18切符(JR東日本)

posted by ろしぽん at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | レジャー・その他の節約

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